連盟規約

本連盟の設立の目的は、各大学の独自性を尊重し、かつ学生の主体的行動により、諸団体に左右される事なく、学生合気道の統一を願うものである。尚、本連盟の活動に関連して、連盟個々の団体の日常の諸活動に支障を来す事は、これを認めない。

 

 

第 一 章  総 訓

 

1  本連盟は、北海道学生合気道連盟と称す。

2   本連盟は、事務所を委員長在学校、北海道札幌市北区北17条西7丁目北海道大学体育館内合気会合気道部におく。

3  本連盟は、学生間における合気道の普及発展と加盟校相互の連盟並びに親睦融和を図り、学生合気道の発展に寄与することを以て目的とする。

4  本連盟は、前条の目的を達成する為に、次の事業を行う。

(1) 合同演武会・合同稽古・講習会

(2) 刊行物・交歓会・その他連盟の目的達成に必要と認められる諸行事

 

第 二 章  組 織

 

5  本連盟は、北海道内の大学の合気道の学校単位を以て構成する。

 

第 三 章  役 員

 

6  本連盟は、会長を1名置く。

7  会長は、本連盟を代表するものとし、委員会の決議により選出される。

8  本連盟は、常時後章に掲げる連盟委員長を置く。

9  (1) 連盟委員の任期は、11月より翌年の10月迄とし、役員がその任期中に交代する場合は、後任者の任期は前任者の残余の任期とする。また歴任を妨げない。委員長事故ありし場合は、副委員長がこれを代行し、副委員長事故ありし場合は、前任者の推薦を経て、委員会の承認を得ることを必要とする。

              (2) 委員長は、1年間大学より選出し、大学単位の改選は、1年毎に行う。これに伴い会計も同一大学より選出することとする。

 

第 四 章  機 関

 

10   本連盟には、唯一の議決機関として連盟委員会を置く。

11   連盟委員会は、連盟委員によって構成される。

12  連盟委員は、各加盟校とも現役部員2名とする。但し、委員長在学校は3名とする。

13  (1) 連盟委員会は、執行機関として次の担当委員を置く。

                                          1. 委員長 2. 副委員長 3. 会計

              (2) 連盟委員会は、必要に応じて役職を設けることができる。

14  (1) 委員長は、その任務を遂行することができる大学より、交代で選出する。又、副委員長は、その他の大学より選出するものとする。ただし、任務を遂行できる大学が委員長選出校のみの場合はその限りではない。

              (2) 会計監査担当は、前委員長とし、連盟委員会から独立しているものとする。

15  連盟委員長は、連盟委員会を代表し会務を掌握する。又、職務分担を決する。

16  連盟委員長は、前3条の目的に反した連盟委員会の議決により罷免することができる。

17  連盟委員会は、委員長が必要と認めた場合、及び連盟委員会が出席者の三分の二をもって委員長の不信任案を可決した時は解散する。不信任案可決の際は、直ちに委員長を選出してその任に当たる。

18  連盟委員会は、年2回定例委員会を開く。緊急委員会は委員長が必要と認めた場合、これを召集する。

19  連盟委員会は、委員の三分の二の出席により成立する。但し、委任状も可とする。

20  連盟委員会の議決権は、各委員に付き一票とし、議決は出席委員の過半数により成立する。賛否同数の場合は、委員長の決定する所による。

 

第 五 章  会 計

 

21  本連盟の経費は、共通費、寄付金その他の収入をもってあてる。

22  会計年度は、毎年11月に始まり、翌年10月に終わる。

23  本連盟の予算は、会計担当委員がこれを作成し、連盟委員会の承認を得ることを必要とする。

24  決算書は会計担当委員がこれを作成し、遅滞なく会計監査担当を経て連盟委員会の承認を得ることを必要とする。

 

第 六 章  加 盟 ・ 継 続 及 び 脱 退

 

25  本連盟への加盟及び継続に当たっては、必要な書類を連盟委員会に提出しなければならない。

              (1) 加盟・継続に必要な書類

                              1. 名簿 2. 部及び会の内容書 3. 契約書

              (2) 提出時期

                毎年11月に提出する。

26  本連盟加盟校は、名簿の提出により連盟員を登録することを必要とする。大学・短期大学・大学院を問わず、その学籍を持つ者のみ登録できる。

27  本連盟からの脱退に当たっては、脱退理由書を連盟委員会に提出しなければならない。

 

28  連盟委員会は、23及び25に該当する書類提出を受けた場合は、これを審査し、適格と認めた時は、連盟委員会に議案として提出し可否を決する。

 

第 七 章  罰 則

 

29  本連盟加盟校が、本連盟の威信を傷つけた場合、本連盟の規約に違反した場合、または故なく委員会の決定事項に違反した場合は、連盟委員会は直ちに調査し議決の上、これを警告し、警告が受け入れられない場合は、加盟校の地位に基づく権利及び特権の行使の停止、又は除名を行うことができる。但し、除名の場合は、審議の対象となっている加盟校を除く連盟委員の総数の三分の二の賛成を必要とする。

 

第 八 章  附 則

 

30  本連盟の規約を改正する場合は、連盟委員総数の三分の二以上の同意を必要とする。

31  本規約は、連盟委員会の承認を得たうえ、平成2541日より発行するものとする。

 

(平成25年4月改正)